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〒701-0153 岡山県岡山市北区庭瀬229-2

岡山県,岡山市,名越整形外科,骨折,スポーツ障害,五十肩,手のしびれ,腱鞘炎,鏡視下手術

診療案内

  • 透析関節・神経障害外来 透析治療を行っている方の関節痛、神経痛、しびれの治療 詳しくはこちら
  • 前田耳鼻咽喉科
  • 名越産婦人科
  • 肩と肘の情報ステーション
  • Mac's Trainer Room 広島市中区 ベースボールパフォーマンスジム

一般外来

頚部の痛み、肩こり

原因
主な原因は、頚椎の変形、筋肉の拘縮ですが、悪い姿勢の持続や運動不足など生活上の習慣が問題であることが多いです。手のしびれなどを伴う胸郭出口症候群も姿勢が関与します。
検査
手のしびれや筋力低下など神経障害を認める場合は、下肢の症状についても診察して原因を調べます。レントゲンの他、MRI検査が有効です。中高年では脳疾患、心臓病などでも生じるので、高血圧や糖尿病など基礎疾患のある方は注意が必要です。
治療
内服治療では、消炎鎮痛剤、筋弛緩剤の他、漢方薬も効果的です。関節、筋肉のリラクセーションのための物理療法、ストレッチ療法も併せて行います。

腰痛

多くの方はちょっとした動きにより腰痛を生じ動けなくなる、いわゆるぎっくり腰で来院されます。この痛みの出所は、腰椎の関節、筋肉である場合や、時には神経を圧迫する椎間板ヘルニアであることもあります。

検査
下肢のしびれ、筋力低下がある場合は、レントゲンの他、MRIを用いて原因を調べます。
治療

内服治療では、消炎鎮痛剤、筋弛緩剤の他、漢方薬も効果的です。関節、筋肉のリラクゼーションのための物理療法、ストレッチ療法も併せて行います。坐骨神経痛が強い場合はブロック療法を併用します。

中高年以上では「歩行していると下肢痛のため歩けなくなり、座って休むとまた歩けだす」という症状が特有の腰部脊柱管狭窄症に注意します。動脈硬化による循環障害でも同じような症状を呈するので、鑑別が必要です。

足のひきつけ

夜間にふくらはぎが引きつける方がいます。

原因
原因は水分摂取不足やカルシウムなどミネラル摂取不足、筋肉疲労です。
水分摂取が不足がちな高齢者や多量の発汗をする環境で作業する方は要注意です。定期的に水分を摂取することが必要です。漢方薬が著効することがあります。

膝関節痛

膝関節の軟骨が磨耗して生じる変形性関節症が代表的な疾患です。個人差はありますが、肥満、若い頃からの重労働など環境因子が関与します。

治療

変形の進行の程度により治療法を選択します。消炎鎮痛剤内服、物理療法、リハビリテーションが治療の主体です。症状によっては関節内に溜まった水(炎症による)を抜いたり、薬剤を注入します。

関節内の水を抜くと癖になるという方がいますが、抜くことがその原因にはなりません。ヒアルロン酸は口腔摂取での効果ははっきりと実証されていなく、関節内投与が最も効果的です。膝の運動域や筋力が低下している方が多く、リハビリテーションが必要になります。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、女性の方は通常でも年齢とともに出現します(男性は女性よりもなりにくい)。
骨粗鬆症の程度を測る骨密度が年齢相応であるということで安心できません。骨密度が20~30歳代と比較して70%以下になると骨折しやすくなりますので、この時期には治療を開始してよい時期です。

治療
骨粗鬆症の治療は骨折してからでは遅いので、女性の方は閉経前後から検査を受けておくのがよいでしょう。主に内服治療になります。内服薬は飲み方も効果も年々進歩しています。

内科外来

担当の前田容子先生は、高血圧など循環器内科が専門です。
その他、高脂血症、糖尿病、貧血などの内科疾患の診断・治療も行っています。

当院では、心電図、ホルター心電図、レントゲン、心臓超音波、腹部超音波、血液、尿検査を行います。

手術について

日帰り手術について

当院では、下記の日帰り手術で行っています。
ばね指の手術では、皮膚切開をしない皮下腱鞘切開術も患部の状態を考慮して行っています。

当院で行っている日帰り手術
  • 内視鏡を用いた肩関節滑膜切除術
  • 手根管開放術
  • 上肢の神経剥離術
  • ばね指に対する腱鞘切開術
  • 手関節、手指の骨折に対する手術

症状、損傷の程度や患者様の希望によって関節鏡手術の適応を決めます。
症状によっては関節鏡を用いないこともあります。

手術を行う病院は、患者様と相談の上決めることになります。

院外で行う手術

関節鏡を用いた手術

  • 肩腱板損傷に対する腱板修復術
  • 反復性肩関節脱臼に対する靭帯修復術
  • 投球障害に対する修復術
  • 五十肩など関節拘縮に対する関節包切開
  • 授動術

その他の手術

  • 投球肘障害や変形性肘関節症に対する鏡視下手術
  • 手関節鏡視下手術 など
院長が手術を行っている病院
  • 光生病院(岡山市)
  • クワヤ病院(高松市)
  • 赤磐医師会病院(赤磐市)
  • 鏡野国保病院(苫田郡)
  • 岡山旭東病院(岡山市)
  • 岡山市立市民病院(岡山市)
  • 倉敷成人病センター(倉敷市)
  • 玉島中央病院(倉敷市)他

手術実績

平成28年の手術

院内

鏡視下手根管開放手術 51件
正中神経剥離術
(手根管症候群の透析再発例)
6件
肘部管症候群に対する尺骨神経剥離術 8件
腱鞘切開(バネ指) 59件
手指骨折に対する観血的手術 4件
手指靭帯修復手術 3件
良性腫瘍摘出 7件
鏡視下肩滑膜切除 3件
有鈎骨切除 4件

院外

鏡視下腱板修復術 46件
鏡視下Bankart修復術 12件
拘縮肩に対する鏡視下関節包切開 3件
鏡視下腱板疎部修復術 3件
投球障害肩に対する鏡視下手術 5件
鏡視下手根管開放術 3件

特定健診・特定保険指導について

メタボリック症候群の予防、治療のための検診が始まります。
メタボリック症候群は、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わることはよく知られていますが、腰や膝の障害も左右します。腰や膝に故障があると仕事や日常生活に支障が出ます。
そういった意味でも障害が出る前に予防するのがよいと考えられます。

当院では、メタボリック症候群に対して、内科的な指導の他に整形外科的にも有効な運動療法などの指導を行います。

詳しい内容はこちらでご覧になれます。

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